パネルの雪下ろし

【太陽光パネル】雪下ろし前後の発電量を比較~2018/12/31~

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どうも!ヤマゾーです。

やっとインフルエンザから復活しました!この間辛かったど~

というわけで、今日もお送りします。




遡って昨年末の大晦日!

大晦日に何やってんだ!?って話ですが、雪下ろしをやりますよ!

 

この日の天気は「曇り」

曇りといえどもいろいろな曇り方がありますが、分厚い雲に覆われているわけではありません。雲の向こうにはわずかに太陽の姿が見えています。

「薄明るい曇り空」

といった感じです。

 

 

2018年12月31日午前10時31分 この時点での発電量は「0.1kW」

 

 

さて、パネルの様子はどうなっているでしょうか。

やはり一面雪に覆われていますね。しかし積もった雪の厚さは薄く、1~2㎝です。パネルから雪が落ち始めてきているのがわかります。

滑り落ち始めた雪がパネルの淵のところで引っかかり、その部分に雪が溜まって厚くなっているのがわかるでしょうか。

 

手でパネルの淵の雪を除けると、パネルに積もった雪が上から次々と滑り落ちてきます。この時の気温を見るのを失念してしまいましたが、だいたい0℃前後だったと思います。

 

このような状態の時のパネルの雪下ろしは楽ですね。

 

さて、今日は雪下ろしした後の発電量は増えているでしょうか?

2018年12月31日午前10時39分 この時点での発電量は「0.7kW」

増えました!

 

 

雪下ろし前の発電量

「0.1kW」

雪下ろし後の発電量

「0.7kW」

雪を下ろしたことによって増えた発電量

「0.6kW」

 

曇りということもあって、そんなに発電量に変わりはないかなと思っていましたが、意外と増えましたね。

まあまあ、いいんでないかい!?

 

太陽光パネルの雪下ろしはまだまだ続きます!

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