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【Qセルズ4.4kW】2020年1月の発電実績

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それでは、2020年1月の発電実績を公開します!


スピヨ太陽光発電所の2020年1月の発電実績

発電・・・242.1kWh

売電・・・164.4kWh

自己消費・77.7kWh

という結果でした。

 

シュミレーションとの比較

それではシュミレーションとの比較です。

1月のシュミレーション値は276kWhなので、1月の実績と比べると

243.2242.1kWh ÷ 276kWh = 0.87717・・・と、シュミレーション対比では87.7%の達成でした。

 

2020年1月の札幌市の気象状況はどうだったのか

日照時間は93.8時間、全天日射量は1日平均6.1(MJ/㎡)でした。

過去30年の札幌市の1月の平均では、日照時間が92.5時間、全天日射量が1日平均5.9(MJ/㎡)です。

この1月と過去30年を比べると、

日照時間は、93.8時間 ÷ 92.5時間 = 1.01405・・・101.4パーセントで平年より1.4パーセント上回っています。

全天日射量では、6.1(MJ/㎡) ÷ 5.9(MJ/㎡) = 1.03389・・・103.4パーセントと平年よりも3.4パーセント上回りました。

この1月の気象条件は平年と比べて日照時間は1.4%増、全天日射量は平年より3.4%増という結果でした。

2020年1月は平年と比べると全天日射量は3.4ポイントよかったということになります。そして発電実績はというとシュミレーションと比べると12.3ポイント下回ったという結果になりました。

この1月は記録的に雪が少なかった月で、降雪を記録した日が16日間ありますが、二ケタの降雪を記録したのはたったの1日(1/20に26㎝)でした。

なので、パネルに雪が乗っている状態がほとんどなかったと言って過言ではありません。つまり、発電において雪による影響がなかったということです。

なのにシュミレーションよりも12.3%も下回ったということです。

理由はズバリ「影」ですね。

そんなにがっつり影がかかるわけではないのですが、少しの影でも発電には大きく影響してくるということですね。影がかかるのは予想は出来てもどの程度の影響があるかまで予想するのは難しいということですね。

 

1月で1番発電した日と発電しなかった日

1月で1番発電した日が1月23日で、15.6kWhでした。

1/23の札幌市の天候は、日照時間が8.5時間、全天日射量が9.94(MJ/㎡)

1番発電しなかった日が1月6日で、0.2kWhでした。

1/6の札幌市の天候は、日照時間が1.1時間、全天日射量が4.88(MJ/㎡)

ちなみにこの1月で1番全天日射量の数値がよかった日が1/23で、9.94(MJ/㎡)、この日の発電量は15.6kWhとなっています。

 

スピヨ太陽光発電所は2020年1月にどれだけの価値を作り出したか

1月の売電金額は

164.4kWh × 33円 = 5,425.2円・・・5,425円の売電収入となります。

自己消費してお得になった電気代

77.7kWh × 35.66円 = 2,770.7円・・・2,770円分の電気代がお得になりました。

これらを足すと

5,425円 + 2,770円 = 8,195円

2020年1月は8,195円分の価値を作り出したことになります。

1月はスピヨ太陽光発電所にとって我慢の月。

春が来るのを待ちましょう。

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