パネルの雪下ろし

パネルに積もった雪を下ろす道具を購入てみた

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どうも!ヤマゾーです。久しぶりの更新となってしまいました。

今年は雪の降り始めは早かったもののそれ以降の降雪は少なく(あくまでもヤマゾーの地域は)、去年と比べると雪はねが少ない分楽ですね。

まあ、これからは確実に降るのでしょうけど・・・(*_*;




先月に雪が降った時、パネルに積もった雪をスノーブラシで落とした記事を書きましたが、

~太陽光パネルに積もった雪~『除雪前』と『除雪後』の発電量の差はどれくらい?

なんせ「車用の雪下ろし」のため雪を下ろす効率が悪く、しかもパネルの上の方まで届かない状態でした。

記事でもお伝えしたとおり、雪を下ろしたことによる発電量の増加は微々たるものですが、朝になって晴れている時にパネルに雪が積もっている状況を見るとやはり雪を下ろしたくなってきます。

何もしなくても数時間後には気温も上がってきてパネルの雪が自然と落ちてくるのですが、冬季の短い日照時間を少しでも無駄にはしたくありません!

というわけで、雪下ろしのための道具を購入しました。

 

「金象印のルーフレーキ~」

 

「キ」の後の「~」はドラえもん風に表現したため入れてますが、気にしないでください。

購入したルーフレーキの特徴

 

・雪をかく皿の部分は丈夫で耐摩耗性に優れるポロプロピレンで金属性と違い傷つけにくいのが特徴

・アルミパイプで軽量、3段階の長さに調節可能(最長6メートル)

・取り付け取り外しがワンタッチでシーズンオフの収納も便利

とあります。

ネットで様々なものが販売されていますが、いまいち質感や大きさなどがわからなかったため、我らがジョイフルエーケーで実物を見て購入しました。ちなみに購入したルーフレーキは、ネットよりもジョイフルの方が数百円安かったです。

 

ルーフレーキの保管場所

 

ルーフレーキの長さは2.5メートル位にしてあり、伸縮用のネジを回すとさらに1.5メートルほど延ばすことができます。これを雪下ろしをする度に屋根に持って上がったり降りたりするのは手間なので、ルーフレーキを屋根上で保管することとしました。

 

 

100円ショップでステンのS字フックを2つ買ってきて、太陽光パネルを載せている架台にひっかけてそこにルーフレーキを吊るして保管することとします。

また、風で飛ばされないように使わない時はロープでルーフレーキと架台を繋げておきます。ロープと言っても犬の散歩用のものでこれも100円ショップで買ってきました。犬用だけあってワンタッチでロープの取り外しができて便利です。

 

全体を見るとこんな感じで架台に吊るしています。

 

ルーフレーキはジョイフルエーケーでセットで8,300円位しました。屋根上で保管用に100円ショップで購入したものを入れると全部で8,600円位かかっています。

このかかった金額のもとを取るには・・・

8,600円 ÷ 33円(1kWhあたりの売電単価) = 260.6kWh

260.6kWhとなります。

この260.6kWhというのは単なる発電量ではなく、パネルに積もった雪を下ろしたことによって増えた発電量の分が260.6kWh必要だという事です。

もとを取るには10年くらいかかりそうですね・・・

 

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