日記

コンプレッサー式除湿機の実力

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どうも!ヤマゾーです。

ここ何日かまでの札幌は、「天気悪い」「湿度高い」です。あらゆる場所が湿度が高く、じめっとしていました。





まあ、昨日(7/5)はびっくりするくらい肌寒くて雨が降っていました。なので昨日は家の中の湿度も低くじめっとしていません。今日は久しぶりに太陽が出ていますが、気温は期待できそうにないですね。というか、今の段階では外に出ると寒いです。少し前までは蒸し暑くてジメジメ。この差というか短期間での落差の激しさが北海道らしいですね。ヤマゾー宅にはエアコンはついてなく、最近までのジメジメした時にはエアコンがあったらいいなぁ。と思いますが、本当に暑くてジメジメしている時なのは北海道では何日かしかないので、そこまでエアコンの必要性を感じていないというのもあります。

ただ、湿度が高いと不快なので、それを解消するために「除湿機」を使っています。コンプレッサー式のものですが、これがまた優秀で湿気をガンガン取ってくれます。

こちらの記事にヤマゾー家で使っている除湿機の詳細があります↓

【冷風・除湿機で決まり!】ヤマゾー流:北海道の夏の過ごし方

では、除湿機を使うことによって室内環境はどのように変化していくのでしょうか?

 

ヤマゾー家で使っている除湿機の能力を検証してみる

 

現在、ヤマゾー家で使っている除湿機は

メーカー:コロナ  機種名:冷風・衣類乾燥除湿機  型番:CDM-1011  除湿能力:9㍑/日  消費電力:205W  総質量:13kg  大きさ:60㎝×39㎝×25㎝

結構な大きさがあります。外観はこんな感じです。

場所はヤマゾーの寝室で検証します。部屋は2階で広さは7.5畳です。部屋にあるものはベッドくらいですね。この部屋を閉め切り、除湿機を稼働させて部屋の温度と湿度の変化を10分ごとに測定していきます。測定日は2018年7月1日と7月3日の2日です。

7月1日の測定スタート時の部屋の環境は、室温25.7℃、湿度67%、7月3日は、室温26.0℃、湿度66%です。

両日とも湿度が高く不快指数高い日でした。それが除湿機を稼働させることによってどうなるか!?

スイッチ オン!

 

除湿機稼働後の10分ごとの温湿度の変化

除湿機を動かしてからの部屋の温湿度の10分ごとの変化を表にしました。

キッチンタイマーで計測時間を計っていたため、きっちり10分間ではありませんがご了承ください。

 

     

両日とも最初の10分間は湿度は2%しか減少していませんが、次の10分後(稼働してから20分後)は、7/1が5%、7/3が6%、下がっています。これはコンプレッサーが動き始めて冷媒が冷やされて水滴がつき始めるまでに時間がかかるためにこのような結果になります。

除湿機が稼働してから30分後には、7/1で11%、7/3で12%、湿度が下がりました。それ以降は10分ごとの湿度の下げ幅はあまりなく、1%~2%で推移していきました。

稼働80分後には室温も上がってきたため、これ以降は室温は上がっていくが湿度はさほど下がらないだろうと判断し実験を終えました。

今回は稼働開始から30分後にはほぼ適度な湿度になっていたことから、部屋の広さに対する除湿機の能力が良すぎたというか・・・普段はリビングで使っているものなので、閉め切った部屋では除湿機の能力を持て余した感がありますね。湿度は50%台になれば過ごしやすくなるのでそれ以上下げる必要もそこまでないのではないかと思います。

 

ポイント  

コンプレッサー式除湿機は本格稼働までに時間がかかる

・ある一定の湿度まで下がると湿度は横ばいになる

・部屋の湿度は下がるが、温度は上がる

・部屋の広さと除湿機の能力のバランスが大事

以上、ヤマゾー家で使っている除湿機の感想でした。最後に今回計測した証拠画像をお見せします。

7月1日の温湿度計画像(初回と最後)

7月3日の温湿度計画像(初回と最後)

早く暑くなれ~

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