換気排熱を利用した融雪システム

換気排熱を利用した自家製融雪システムはどのくらい雪を融かせるか?

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どうも!ヤマゾーです。

予報では本日大寒波がくるとのことで身構えていたのですが、今のところそこまで一大事には至っていません。むしろ、きょうの午前中はプラス気温でした。ほっと胸をなでおろしていると思いきや、とにかく今日は風が強い日でした。

現在(22時くらい)も風は依然として強く、さらに気温がグンっと下がりスピヨ観測所では-6.9℃を観測しています。外に出ると寒風が顔や耳を突き刺します。

 





2019年1月30日13時20分 雪を運んだあとの融雪システムの様子

駐車スペース1台分に残っていた雪(ママさんダンプ山盛り4つ)と畑に当たる部分に積んでいた雪山(ママさんダンプ山盛り4つ)を崩して、融雪システムに投入!

 

雪山を崩した後の様子

崩す前の画像を取るのを失念したため比較ができませんが、なんとなく想像してください。結構削ったでしょ!?

 

それから5日後・・・

 

換気排熱を利用した自家製融雪システムの様子です。

 

2019年2月4日9時35分

パッと見た感じではそれほど変化がないように見えます。この間、寒い日が続いたので雪は融けていないのでしょうか。

近づいてみます。

 

すると・・・

 

おぉっ!!?

 

 

換気排気が当たっているところの下の部分にぽっかり穴が開いています。この寒さにもかかわらずちゃんと雪を融かしてくれていました。

さらに近づくと、穴の中はえぐれていて空洞が広がっています。雪で作るカマクラのようです。予想以上に雪は融けていたようですね。

 

雪山を崩して穴を埋め、その上に別の場所に積んである雪山から雪を崩して持ってきて乗せます。どのくらい雪を運んでこれるでしょうか。

 

この雪山を崩して自家製融雪システムに運びます。

雪山を崩した後の画像です。だいたいスコップとスコップの間の雪を運びました。その量はママさんダンプ山盛り5台分です。結構運べました。

 

昨日今日と暖かい日だったのでその時に一気に雪が融けたのでしょうが、約5日間でママさんダンプ5台分の雪を融かすことができました。

 

 

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