太陽光発電トラブル

【太陽光発電トラブル】ホットスポット発見!その後の対応①

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どうも!ヤマゾーです。

今月車の車検なんですが、直すところがかなりあるらしく今までとは比較にならない見積もりがでました。

しかも、それはとりあえず車検に通すだけの修理であって、次の車検までは持たないでしょう。というものでした。



要はもう限界にきてるということらしいです。

車って維持費かかりますね~

というわけで、先日ホットスポットらしきものを発見し、パワコンの性能の件で家に来た卸業者のHさんと販売店の支店長に伝えたところ、「メーカーのQセルズに連絡するから、パネルの画像と表面温度の画像をください」とのことで、先週なかばにその時の画像を送りました。

卸業者のHさん曰く、「このような跡は今まで見たことがないが、これだけはっきりと写真に写っているので対応は早いのではないか。見た感じいい状況ではないので、なにかしらの異常があれば即パネルの交換になります。もちろん補償対象です。」とのこと。

卸業者のHさん「今後の流れとしては、まず写真で〇か×の簡単な判断をして、「×」となった瞬間にパネル交換の交換になると思います。」

ほ~、この場合は対応早いのね。

卸業者のHさん「ただし、Qセルズも北海道で長くはやっていないので、この現象が初めて見るものであった場合、東京にある品質保証部の人が見に来ます。その時は、仙台(札幌の管轄が仙台にある)のQセルズから来れればその人、販売者(支店長)、私(卸業者のHさん)の3名か4名で屋根の上にあがって目視やパネルの温度を測ったりして点検します。良くないですねとなればモジュール1枚ごと取り替えます。お金はかかりません。」ということでした。

写真で判断がついた場合は早いけど、写真じゃ判断つかない。となった場合は時間がかかりそうですね。ってゆーかすぐ来てよ。って感じです。

しかも、点検方法が目視とパネルの温度測定って・・・。

そんな簡単な点検で異常がなかったらどうなるんでしょう。もう少し詳しく点検しましょう。ってなったらそこから更に時間がかかりますね。

それならまだましというか、もし「異常が確認できなかったので様子見てください。」なんてことになったら困りますね。

それでなくても、1月の月間発電量はシュミレーションよりも17.5%も低かったのですから少しでも早くしてほしいところです。詳しくは【Qセルズ4.4kW】2018年1月の発電実績で。

「水に濡れたような跡がある」ことや「その部分のセルの温度が高い」ことが問題なのではなく、出力が低下しているかも知れない。ということが問題なので、やはりここは前回同様「PVアナライザー」を使って「IVカーブ曲線」の分析をしてもらいたいですね。

ということで、画像を送って1週間経ちますがまだ連絡はありません。

前回のトラブル時(パネルの接続枚数による発電不良)から感じていましたが、拠点がすぐ近くにない場合、異常時の対応が海外メーカーだと遅くなりますね。国内メーカーだとさすがにもう少し早いのではないでしょうか。

この後どうなるか。注目です!

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