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【これは絶品!】北海道産活毛蟹のお造り

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今年は運よくお盆に休みが回ってきたので、ヤマゾーの実家に帰省しました。それに合わせて「活毛ガニ」が届くよう手配しました。



到着して送られてきた活毛ガニの箱を開けます。

注文したのは「訳あり活毛ガニ2kg入り」というものです。

「訳あり」と言っても、恐ろしい何かがあるわけではなく、足が一本もげてしまったものや身入りが少し少ないなどのいわゆる「傷もの」です。

しかし、それ以外は鮮度など正規品となんら遜色はなく、贈答用ではなく自分で食べる分にはもってこい。との情報をもらったので、今回注文してみることにしました。

活毛ガニ2kgといっても何匹入っているかはわかりません。

要はおまかせです。

今回初めての注文で、ヤマゾーの職場の同僚から大絶賛の話を聞いていたので期待いっぱいです。

到着するなり届いていた箱を開けます。

すると!!何と4匹も入ってます!

活毛ガニだけあって、モゾモゾと動いてます。活ですな。「活~っつ!!」

実家の愛犬も臭いを嗅ぎつけたのか近寄ってきて舌をペロペロし始めました。

「かじられちゃうよ!!」

箱の中には説明書が入っていて、

それには「活カニは到着した日の翌日以降は必ず茹でてください。」

みたいなことが書いてあります。

??

明日以降は茹でてください。という事です。

ということは・・・

今日中だったら生で(刺身)で食べれるってことかい!?(※後でよく見ると、刺身で食べられると書いてありました)

当初は活毛ガニの浜ゆでを自宅で作ることが目的だったのですが、こうなると話は別です。

やってみましょう!

「毛ガニのお造り」

毛ガニのお造りと言えばどういった映像が浮かびますか?

ヤマゾーは、活毛ガニの殻をむいて、それを氷水で〆て花を咲かす・・・。そしてかに酢でチュルっと・・・甘いっ!!テレビで見たことのある光景です。これをやってみようじゃありませんか!!

というわけで、活毛ガニのお造りで検索です。

探すとあれこれ活毛ガニのお造りのやり方が出てきます。便利な時代になりましたね。

見よう見まねで今回は、1匹ぶんの足のお造りを作ることとしました。

まずは足をハサミで切りますが、切ろうとハサミを入れると

「うにょうにょにょにょ~っ!!」とカニが暴れます。ヤマゾーは危うくカニの方のハサミに挟まれそうにりました。(~o~)あぶねぇ~

次は切れ目を入れて殻をはずすのですが、活だけにこれがまた身がはがれずらいのよぉ~(*_*;

なんとか一匹分の足の殻をむきました。

それが終わると、剥いた足を氷水に入れて「花を咲かせます」

5~6分氷水につけてカニの身を〆ます。

〆めたあとは、キッチンタオルで水気を取って冷蔵庫で冷やします。

約1匹分でこれだけの量が取れました。

これを蟹ナントカという高級料亭で頼んだらどれくらいするのでしょう!?こわっ!

見るからにプリップリ!!

いよいよ実食です。

付いていたかに酢をつけて食べると・・・

「甘いっ!!うまいっ!!」

テレビで見たまんまでスンマセン汗

でもそうなんですよ。甘いんです。うまいんです!

正しいかわかりませんが表現すると、海老の刺身の甲殻類感を抑えて、なおかつ食感はそれを繊細に、口に入れると身が口中に広がるという感じです。それに少し甘めのカニ酢が良い仕事をします。

ヤマゾー以外の人たちはカニを生で食することに抵抗があったのか、控えめに食べていましたが、いずれも皆「おいしい!!」と言っていました。

皆が控えめなのをいいことにヤマゾーはバクバク食べていたのですが、最終的には飽きてきました。

足の4本目くらいがピークでした。それ以降は確かにおいしいのですが、なんか飽きてくるんです。

有難みが薄れてくるのでしょうか?こういったものは、少し食べて「あぁ、おいしかった!また食べたい!!」というくらいの方がいいのでしょうかね。

そうしているうち、カニが茹であがりました。茹でたてホヤホヤです。

今回はカニみそを中心に考えていたので、塩分は控えめにしました。

 

活カニは茹でてもおいしい!!身が柔らかく、ふわっとしています。

思っていたよりも身が詰まっていて食べ応えがありました。

カニみそもグッド!!

ごちそうさまでした!!

 

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