日記

【甘い!!】比布町でイチゴ狩り体験

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道内各所で暑い日が続きます。暑くて寝苦しい夜も、ほんのわずかな期間の北海道の夏。と思えばたいしたことありません。(本当か!?)

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。



先日、すんすんの通う保育園の運動会が炎天下の中おこなわれました。

ヤマゾーは会場設営のお手伝い担当になったため早朝6時半から出動です。

ほぼお互い初めて顔を合わせるようなお父さん同士が集まって、微妙な空気の中(笑)テントの設営などをおこないます。

あまりにも暑い日であったためプログラムがいくつかカットされ短縮されました。

すんすんのクラスの親子競技は開催され、楽しくやろう!なんて緩い雰囲気を出しつつ、いざ始まると本気を出すヤマゾーです(笑)幸いにも一等賞を取ることができました。転ばなくてよかった!

無事に運動会も終わり、ホッと一息つく暇なくヤマゾーの実家がある旭川に向かいます。

一晩過ごし、この日も早朝から行動開始です。

7時過ぎには出発して比布町へ向かいます。「お腹すいた。」というすんすんをなだめてイチゴ狩りの農場を目指します。何を隠そうこの日の朝食はイチゴなのです。

開催期間最終日となる7月9日、イチゴ狩りに行ってきました!この日は朝から晴れていて暑い日でした。

比布町には、このような感じで国道40号線に沿ってイチゴ農園が点在しています。

 

そして今回行ったイチゴ農園がここ!

 

 

「奥山農園」です。

場所を簡単に説明すると、国道40号線を旭川から名寄に向かって進んで「紙風船」の看板を左折し直進すると、線路があります。線路を渡って一つ目の交差点を左に曲がるとすぐの場所です。

昨年にこの場所を訪れた時、雨の中でしたが、大粒で大甘のイチゴを食べることができ、いつか晴れた日に来てみたいと思っていた農園です。

イチゴ狩りのパンフレットによると、奥山農園は今年は休園となっていますが、ヤマゾーの母親である「マユバア」情報では、「時期的には終盤となっていて、イチゴの粒は小さいが、それでもよければ・・・」とのことでした。

「とりあえず晴れているし、いいっしょ!」ということで行ってみました。

到着して受付に行くと「入場料100円引き」となっていました。しかも、「もうほとんど小粒のイチゴだから幼児の分はいいよ。」とのことで、ヤマゾー、ティモ、マユバアの大人三人分の料金2,100円を払って入場します。

この時点で、7時40分くらいで入場者は他にいませんでした。一番乗りです。さあ食べるぞ~!!!

 

大粒のものはよく探せば見つかる感じでほとんどが小粒ですが、まだまだたくさんなっていました。

 

小さいけど、これがまた甘くておいしいのです!朝一で採る野菜や果物って特に甘いですね。

お腹を空かしていったのがよかったのでしょうか、ヤマゾーは30~40個食べました。最後の方はさすがに飽きてしましましたが(^^ゞ

すんすんも10個以上食べていましたので、朝食抜き作戦は成功です(^u^)

比布町のイチゴ狩り。なかなかおススメです!

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