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【Qセルズ4.4kW】2019年1月の発電実績

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今年の始まりは1月6日に体調がすこぶる悪くなり日曜日だったため当番病院に行き待つこと3時間、流行のインフルエンザA型と診断され最悪のスタートでした。

年末に勤務した時にもらってきたのかなぁ。

というわけで、2019年1月の発電実績を公開します!



スピヨ太陽光発電所の2019年1月の発電実績

発電・・・243.2kWh

売電・・・186.2kWh

自己消費・57.0kWh

という結果でした。

 

シュミレーションとの比較

それではシュミレーションとの比較です。

1月のシュミレーション値は276kWhなので、1月の実績と比べると

243.2kWh ÷ 276kWh = 0.88115・・・と、シュミレーション対比では88.1%の達成でした。

 

2019年1月の札幌市の気象状況はどうだったのか

日照時間は102.5時間、全天日射量は1日平均6.4(MJ/㎡)でした。

過去30年の札幌市の1月の平均では、日照時間が92.5時間、全天日射量が1日平均5.9(MJ/㎡)です。

この1月と過去30年を比べると、

日照時間は、102.5時間 ÷ 92.5時間 = 1.1081・・・110.8パーセントで平年より10.8パーセント上回っています。

全天日射量では、6.4(MJ/㎡) ÷ 5.9(MJ/㎡) = 1.08474・・・108.5パーセントと平年よりも8.5パーセント上回りました。

この1月の気象条件は平年と比べて日照時間は6%増、全天日射量は平年より5.2%増という結果でした。

2019年1月は平年と比べると全天日射量は5.2ポイントよかったということになります。そして発電実績はというとシュミレーションと比べると11.9ポイント下回ったという結果になりました。

天候は例年よりも良かったが、発電実績はシュミレーションに届かず。といった結果になりました。

1月で1番発電した日と発電しなかった日

1月で1番発電した日が1月14日で、15.6kWhでした。

1/14の札幌市の天候は、日照時間が8.0時間、全天日射量が8.92(MJ/㎡)

1番発電しなかった日が1月11日で、0.1kWhでした。

1/11の札幌市の天候は、日照時間が0.3時間、全天日射量が2.72(MJ/㎡)

ちなみにこの1月で1番全天日射量の数値がよかった日が1/31で10.93(MJ/㎡)、この日の発電量は12.6kWhとなっています。この日は朝までに10㎝の積雪があり、午前中の発電量が少なくなっているのがモニターで確認できます。

パネルに雪が積もっていたからだとは思いますが、この日パネルの雪下ろしをしたかどうかがカメラに残っておらず、また記憶にもないため詳細はわかりません。が、多分雪下ろしはしていると思います。写真撮っておけばよかった。。。

 

スピヨ太陽光発電所は2019年1月にどれだけの価値を作り出したか

1月の売電金額は

186.2kWh × 33円 = 6144.6円・・・6,144円の売電収入となります。

自己消費してお得になった電気代

57.0kWh × 35.66円 = 2032.6円・・・2,032円分の電気代がお得になりました。

これらを足すと

6,144円 + 2,032円 = 8,176円

2019年1月は8,176円分の価値を作り出したことになります。

ちょっとずつ発電量が増えてきましたね!

これから先は陽がどんどん長くなる一方です。楽しみですね。

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