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【Qセルズ4.4kW】2019年2月の発電実績

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札幌雪まつりが開催する時期は、プラス気温になって「雪像が解けて崩れた」や「壊れた雪像の修復作業が始まった」などのニュースを例年見ているような気がしますが、今年の2月、特に雪まつり期間は例年になくシバレマシタね。

観光で来ている方々にとっては、「ザ・雪国」を体験出来るのでうれしい限りでしょうね。ヤマゾーは寒いのはあまり好きではありませんが、雪が少なかったので「まぁ良し」としましょうか。

 

というわけで、2019年2月の発電実績を公開します!




 

スピヨ太陽光発電所の2019年2月の発電実績

発電・・・322.0kWh

売電・・・257.1kWh

自己消費・64.9kWh

という結果でした。

 

 

シュミレーションとの比較

それではシュミレーションとの比較です。

2月のシュミレーション値は340kWhなので、2月の実績と比べると

322.0kWh ÷ 340kWh = 0.947058・・・と、シュミレーション対比では94.7%の達成でした。

 

2019年2月の札幌市の気象状況はどうだったのか

日照時間は114.1時間、全天日射量は1日平均9.1(MJ/㎡)でした。

過去30年の札幌市の2月の平均では、日照時間が104.0時間、全天日射量が1日平均8.7(MJ/㎡)です。

この2月と過去30年を比べると、

日照時間は、114.1時間 ÷ 104時間 = 1.097115・・・109.7パーセントで平年より9.7パーセント上回っています。

全天日射量では、9.1(MJ/㎡) ÷ 8.7(MJ/㎡) = 1.04597・・・104.6パーセントと平年よりも4.6パーセント上回りました。

この2月の気象条件は平年と比べて日照時間は9.7%増、全天日射量は平年より4.6%増という結果でした。

2019年2月は平年と比べると全天日射量は一割強よかったということになります。そして発電実績はというとシュミレーションと比べると5.3%下回ったという結果になりました。

 

2月で1番発電した日と発電しなかった日

2月で1番発電した日が2月27日で、22.1kWhでした。

2/27の札幌市の天候は、日照時間が10.0時間、全天日射量が15.89(MJ/㎡)

1番発電しなかった日が2月7日で、0.6kWhでした。

2/7の札幌市の天候は、日照時間が0.0時間、全天日射量が4.78(MJ/㎡)

ちなみにこの2月で1番天候の数値がよかった日が2/27で、一番発電した日となっています。2月で日照時間が2ケタいったのはこの日だけでした。

パネルの積雪が発電量にかなり影響していますね。

スピヨ太陽光発電所は2019年2月にどれだけの価値を作り出したか

2月の売電金額は

257.1kWh × 33円 = 8,484.3円・・・8,484円の売電収入となります。

自己消費してお得になった電気代

64.9kWh × 35.66円 = 2,314.33円・・・2,314円分の電気代がお得になりました。

これらを足すと

8,484円 + 2,314円 = 10,798円

2019年2月は10,798円分の価値を作り出したことになります。

スピヨ太陽光発電所、冬の季節を抜けてきた感が出てきましたね。

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