太陽光発電 発電所の様子

太陽光発電設置後初めての電力検針票がきました!

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ポストを開けると北電から電力検針票が入っていました。
スピヨ太陽光発電所が稼働してから一発目の検針票となります。
モニターでは発電量と売電量を確認しているのですが、こちらの検針票が本チャンとなります。



ヤマゾー宅はオール電化なので、暖房に使う分の電気は別の契約となり、暖房を使用する期間は検針票が2枚になります。
暖房を使うほうは「ホットタイム22ロング」という契約種別で、それ以外で使用する電気(電気温水器含む)は「ドリーム8」という契約種別となっています。どのような契約内容なのかというと、

「ホットタイム22ロング」

この契約には「最低使用期間6か月」という縛りがあり、1年のうち6か月間はブレーカーの電源を入れて使わなければいけません。最低使用期間以外の期間は必要なくなればブレーカーを落とせば基本料金を含む電気料金がかかりません。

電気代の単価は1kWhにつき15.40円と、あとで説明するドリーム8と比べると単価はグッと安くなっています。
電気代単価は安いのですが、16時~21時までの間でトータル2時間電気が使えません。
連続して使えないわけではなくヤマゾー家は15分おきくらいで断続的についたり切れたりして、それ以外は自由に使えます。遮断時間も30分にしたり、1時間にしたり4種類ほどあるようです。ちなみに基本料金は最低使用期間(6か月)に1か月につき658.8円で、6か月を過ぎると月291.6円になります。ヤマゾー家は毎年10月~4月の7か月間は最低でも使用しています。

そしてこの暖房に使用する電気は太陽光で発電した電気と別系統です。太陽光発電のモニターでは、発電した分と使用した分が確認できるのですが、この暖房に使用した電気については別系統であるため見れません。
つまり、暖房分の電気を節電してもしなくてもと太陽光で発電する電気は別物で売電金額に影響したりしません。

※ この契約は平成29年3月31日をもって新規受付を終了したとのことです。

「ドリーム8」

昼間と夜に分けて、夜時間(8時間)の単価を割安にしたもので、23時~翌7時、22時~翌6時、24時~翌8時、の3パターンから選択できます。ヤマゾー家は23時~翌7時までの時間帯を選択しています。夜時間の単価は1kWhにつき14.13円!と安っと思うのですが、その分昼時間の単価が違います。違います。。違います。。。

最初の90kWhまでが1kWhにつき28.08円、90kWh~210kWhまでが35.66円、210kWhを超えると40.1円と三段階の設定になっています。まあ、使う電気が90kWhに収まるなんてこたぁ~ありやせん。なるべく夜時間帯に電気を使おうと洗濯を遅い時間にしたり、朝は7時までに炊事をしたりと頑張っていますが、なかなか難しいんだな、これが。

太陽光で発電した電気はこのドリーム8の契約で昼間に使用する電気にあてられ、その余った電気を売電することができます。太陽光発電のモニターでもその様子がリアルタイムでわかるます。電子レンジを使ったり、電気ポットでお湯を沸かすと、電気使用量がグインっっと上がるので、「あぁ~電気使いすぎぃ~!」とか「今、太陽出ているからどんどん発電してる!なるべく電気使うな~」などと一喜一憂しているわけです。

売電単価が1kWhあたり33円なので、ソーラパネルが発電している時に電気を使った方がお得といっちゃお得なのですが、固定買取期間が10年間なのでその間はできるだけ売電したいなと・・・

その一喜一憂の最終的な数字がこの検針票だということです。

モニターで3月分の売電金額を確認していたので、検針票とどのくらいの差が出ているのでしょうか?

それでは見てみましょう!

 

 

へっ!?
都合により確認することができませんでした!?

どうしたことでしょう。急にお腹でも痛くなったのでしょうか?
それとも心が風邪でも引いてしまったのでしょうか。
楽しみにしていたのですが。。

みなさま、ここまで引っぱってスイマセン<m(__)m>
おって報告しますので、次回ご期待ください!

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